幼稚園の遠足に同行撮影の日でした(新江ノ島水族館)
今日は幼稚園の遠足に同行撮影してきました。行き先は新江ノ島水族館。 遠足シーズンということもあってとてもとても混んでいました。 遠足中は写真を撮ることに集中して、水族館の魚たちにほとんど目を向けることができないのですが、あのメインの大きな水槽とクラゲは目に入りました。 ずっと見入ってしまって、もっとゆっくり見ていたいなと思うくらい。ずっと見ていたら水槽の中に入り込んで周りの喧騒が気にならなくなると思います。 上から差し込む光、それに反射する気泡、優雅におよく魚たち、一匹で自由に泳いでいるものや、群れをなして泳いでいるもの、高い位置、低い位置、同時に行われていることが面白いし一つの絵見たいです。 またクラゲも見れば見るほど不思議な生物だなと改めて思います。 そしてとても美しいから、シャッターを何度も押してしまう、、(iPhoneで) 少し調べてみると、クラゲは自ら光を発するのですが、求愛はわかる気がするのですが 「防御」のためのその理由がへぇー、と言う感じです。 閃光→目眩し おとり→光を発する自分の一部を切り離してそちらに気を向ける 光の警報→光を激しく発行することによって敵よりもっと強い敵を呼び寄せ、自分を襲っている敵を脅す。頭いい! カウンターイルミネーションというらしい 腹部を光らせる→下にいる敵が上を見た時に腹部が光ることにより太陽や月のわずかな光の一部となってカモフラージュされる カウンターシェーディングというらしい 頭良すぎです。本能に備わってるんでしょうけど。クラゲにハマっていく人の気持ちがわかる気がしました。あと、水族館の年間パスポートを買う方の気持ちも。。。 全然余裕無かったですが、隙間を見て撮った写真を載せておきます。(iPhone) いやぁ、めちゃくちゃ混んでいた。園の先生方も混んでたね、疲れたね、と口々におっしゃっていました。それにしても世のスクールフォトカメラマン様、ほんとお疲れ様です。 あ、そういえば遠足の同行撮影に行くとやっぱり同じように園や学校の同行カメラマンに会うのですが、その時に「お疲れ様です」と言い合うの、いい習慣だなぁと思います。 🏡 PhotoStudio3310 町の小さな写真館